Posted by bug on 5月 10, 2008
起業・独立のために、まずはじめにすること、それはしっかりとプランを練ること。
ただ、プランを立てるにはあるていど全体が見えていないと難かしいかもしれません。
計画性のあるインターネットの利用の仕方、集客の仕方を作ることが大切なんです。
インターネットでの、集客のための仕掛け、仕組みには、どんなものがあるのかを調べ、それを利用し、あなたに合ったものは何なのかをまず考えましょう。
・サービスを提供する
・通販で商品を売る
・人材を募集する
ビジネスにインターネットを利用する目的は、ネットマーケティング、集客のしくみを考えて行わなければいけないですよね。
≪目的を達成するために≫
①どこから、どのようにして、人を集めるのか。
②集めたらどのようにリーチ、フォローしていくのか。
③個々の段階で、インターネットのどの部分を利用するのがよいのか。
④費用はいくらかかるのか。
⑤効果の測定はどのようにするのか。
といったようなプランが考えられます。
もちろん最初にたてたプランが完璧ということはありえないです。ある段階でスタート、走りながら、修正しながら進んでいけばいいのです。
真剣にビジネスの視点からインターネットを利用しようと考えている場合は、この関門をクリアしなければいけないと思います。
Posted by bug on 5月 7, 2008
起業・独立をしようとしてホームページを作る際、最初の関門を間違って失敗することがあるんです。。
その最初の関門とは何かというと
インターネットで、ホームページで、さらにビジネスを起業・独立しようと思い立つことは皆同じです。
インターネットの世界ほど展開を予測しながら、計測しながら、しかも他のメディアと比べて安く使えるツールはないからでしょう。
ただ、スタートをきるときに、HTMLを覚えないとか、ログのほうがいいのかな、ブログはどこのサービスがいいのか、写真やデザイン、といった不安材料はたくさんあるとおもいます。
ビジネス全体から見たときには、優先順位のかなり低い、些細な点といえますが、大きくクローズアップしてしまいがちになります。
また、ほとんどは形から入る、パソコンの準備を整えようとします。
・パソコン操作・手順
・ホームページ作成ソフト
・グラフィックソフト
・プロバイダ
それらはインターネットでのビジネスでは、枝葉末節の部分なんです。
すでに動き始めている場合は、多々操作、手順といった疑問もでてくるので仕方ないのですが・・
細かな部分ももちろんクリアしなくてはなりません。
そしてライバルのホームページを見て、あせって猿真似で作ってみたり、メールマガジンを出してみる、ブログを作ってみるといった他人の事例を「とりえず」やってみるなど、みんな経験のあることではないでしょうか。
これは、中・長期的には、時間と労力のムダなんです。
プランもないのに、ライバルの真似をしたり、目に付いたことからやってみる。
手当たり次第にいろいろやってみる。これはじつは失敗なんです。
Posted by bug on 5月 2, 2008
ホームページでの集客で、お客様から問い合わせをいただいたり、資料請求をいただくことですでに喜んでいました。
ところが、本当に重要なことは、そうしたお客様に成約いただくことだということ。
単に、資料請求やお問い合わせを戴いただけでは売り上げにならないですよね。
そうした方々に成約いただくために、お問い合わせいただいた方々へ、どの様なコンタクトをとるのかを考えてみました。
資料請求に対して、どの様な資料をお送りし、もう一度コンタクトをとってみようと思ってもらえるのか?
これを実現させなければいけません。
送付する資料や、問い合わせへの返事に利用する、様々な資料、販促グッズを勉強し、自社商品やサービスを好きになってもらうことが目的です。さらにもっと知りたいと思っていただく。営業マンに会いたいと思っていただものにしなくてはならいのです。
そのためにやらなければならないことは、ホームページを作る時に実施することと同じでした。
その資料をご覧いただく方々はどんな人なのかを考えるのです。
何を知りたいのか、どこに魅力を感じていただくのか。
そうしたことを考え、キャッチコピーや文章を練り上げました。
問い合わせや資料請求が来てからのお客様とのコミュニケーションを大切に、ホームページで集客できたとしても、そこはまだほんの駆け出し、本当のゴールに向けてまだまだやることはたくさんあるのです。
Posted by bug on 4月 30, 2008
インターネット通販サイトを運営しています。
どんな見せ方がよいのか、どんなにテクニックが必要なのか、どうやってお客様に支持されるい商品にし、売れるようにするか、はっきりいってわかりません。
あと、広告の仕方もわかりません・・・
その解決策として・・・
●ネット、ホームページによる集客のみに頼っていてはいけない
まず、お客様に支持される商品、サービスでなければ、成約にはいたりません。
さらに、ネット、ホームページで集客をするのであれば、お客様にとって魅力ある商品、サービスであることを、ホームページ上で伝えることができないと意味がありません。商品やサービスがお客様から支持される内容でなければ、集客につながるホームページは作れないのです。
ところが、売れない商品、サービスをホームページの力だけで売れるようになると勘違いしてしまう方も多いのです。
お客様に支持されていない商品、サービスは、どんなにがんばっても、ホームページでは集客できません。
お客様に支持されている商品、サービスでありながら、その良さが伝わっていない場合には、ホームページを見直すことで、集客につながります。
したがって、集客につながるホームページを作ろうと思うと、商品やサービスの見直しもあわせて行う必要があります。
それをするためにも、経営戦略を明確にし、経営者が積極的に入ってこなくてはいけませんよ。
宣伝広告には、オーバーチュア広告、アドワーズ広告など、様々なやり方があります。
それについてはそのサイトごとの売り込みたい方法に沿ったものを選ぶことが大切です。
Posted by bug on 4月 27, 2008
プロジェクトメンバーでは、こうするべきである。これが問題である。変わりたい。という欲求がある中、経営がこれを生かさず、放置してしまうといった状況が続きました。会社の中に「諦めムード」「停滞感」が生まれ、業績が悪化してしまいそうで心配でした。
その解決策として・・・
●ホームページを作ろうとすると経営課題が見えてくる
集客につながるホームページを作ろうとしたプロジェクトに参加したのですが、経営者の方は参加せずに進めました。
適切な条件がそろえば、その会社の経営課題が、担当者レベルでも浮き彫りになりました。そうした課題が浮き彫りになってくる現場を、経営者の方が見ていないことにご指摘を受けました。
経営課題が浮き彫りになる条件はというと
≪プロジェクトメンバーがお客様のことを理解していること≫
≪プロジェクトメンバーがよくなりたい。と強く願っていること≫
≪前向きであること≫
こうしたメンバーが揃っている状態で、経営課題が明確になっている組織では、あと少しのエッセンスが加わることで、劇的に会社が変わってくるとのこと。
プロジェクトメンバーでは、こうするべきである。これが問題である。変わりたい。
という欲求が出てきました。
そうした「良くなりたいと願うエネルギー」を生かすことが大切と教えられました。
逆に、そうしたエネルギーはとても大きなものですから、経営がこれを生かさず、放置してしまうと、会社の中に「諦めムード」「停滞感」が生まれ、業績が悪化してしまいます。
せっかく良くなりたい思いのメンバーで前向きにプロジェクトに取り組むとき、大きなエネルギーを蓄えている状態ですから、これを生かさない手はないですよね。
これを生かしてくれたのは、経営のトップでした。
いくつかの問題も発生しましたが、強力なリーダーシップを発揮する人間を任命し、課題解決のために大きな権限を与え、そうしたエネルギーをもつメンバーを集めて、改革を行わせてくれました。
Posted by bug on 4月 22, 2008
私にはいつか独立、起業したいという夢があります。
そのために今は集客できるホームページを作りたく勉強中です。
集客につながるホームページを作りたかったら、まずターゲットをきちんと設定しないといけません。
私のホームページは、誰に向けて何を伝えたいのかということ、そしてどうすれば伝わるのか?
ということを考えなくてはなりません。
この「どうすれば?」の部分で、ついつい、自分が伝えたいことを、自分が話しやすい様に考えてしまいがちになります。
ここで、全てをお客様目線で考えるてみることにしました。
ホームページに掲載する内容、その伝え方、表現方法、文章の内容、キャッチコピーは、こうしたお客様目線で考える必要があります。
お客様は、何を知りたいの?
お客様は、どんな伝え方をすれば理解してくれる?
お客様は、どんなことを言えばアクションしてくれる?
お客様は、どう伝えれば欲しいと思っていただけるのか?
そして、こうしたお客様目線で物事を考えていくと、商品・サービスがお客様のニーズを満たしていないということに気づくことができます。
そんな場合には、お客様のニーズにあわせた新商品、新サービスを開発したりと考えなければいけません。
ニーズに合致していない商品、サービスではどんなにホームページで訴えても、成果にはつながらないですよね。
一度お客様目線にたって考えると、ホームページ単独で考えても解決しない問題がある事に気が付けます。
これがホームページで集客を成功させる最も重要なポイントとして押さえておきたいです。