Posted by bug on 1月 14, 2009
ホームページの集客力を上げるために、キーワード広告を活用するということも考えられます。
キーワード広告というと、最近ではアドワーズ広告やオーバーチュア広告などに代表される検索連動型広告、またコンテンツ連動型広告が主なものになるでしょう。
両者とも、もともとそのキーワードに興味のあるユーザーが目にするので、クリック率が高いとされ、出稿するとホームページの集客に効果的だとされています。
ただ、これらの広告はPPC広告です。
空クリックだけがかさんでしまうと、ホームページの集客だけがアップして利益にならない、ということも考えられます。
もっとも、これらの広告は出稿後もメンテナンスが容易ですので、適宜調整してきましょう。
Posted by bug on 12月 10, 2008
ホームページ集客をもっと達成したい、もっとアクセスアップをしたい、という人が見落としがちなことがあります。それがLPOです。
LPOとはランディングページ最適化という意味なのですが、ランディングページとはつまり、お客がリンクからジャンプしてきて最初に見るページのことです。これがそのお客にとって最適な情報提供場所になっていないと、お客様はそのサイトを去っていってしまうのです。
ホームページ集客は大切ですが、ホームページに滞在してもらうのも大切なのです。滞在すればするほど、購買欲にもつながりやすくなり利益の可能性も高まります。
現代ではホームページ集客のアクセスアップと並んで重視されているのがこのLPOです。
Posted by bug on 11月 11, 2008
ホームページの集客をもっと活用するにはどうしたらいいのでしょうか。
これは、お客さまの個人情報をいただく、というのがもっとも有効かと思います。つまりメールアドレスを教えてもらうのです。
ホームページに前提として集客力がつかないとできないのですが、お客さまのメールアドレスを教えてもらって、かつ、インフォメーションメール=メールマガジンを発行するのです。
このことにより、ホームページの存在をお客様に忘れられることなく、また、ホームページ集客をもっと上げることにもつながるでしょう。
また情報管理を厳しくしなければならない現代では、メールマガジンをもらえないのなら、メールアドレスを教えたって仕方がない、危険だ、と思われる節もあります。
Posted by bug on 10月 3, 2008
ホームページの集客は、そもそも何のためにするのでしょうか。
人によって答えが違うと思いますが、すべてに共通するのは「売上をあげるため!」ですよね。利益をあげたくないホームページの製作者はいないでしょう。
ホームページの集客において、ある意味、アクセスアップよりも重要なことがあります。それはコンバージョンレートです。
コンバージョンレートを上げることがホームページの集客の最終目標だと言っても過言ではありません。
いくらアクセスがアップしたとしても、利益につながらないのでは意味がありませんので、いつでもこのコンバージョンレートの上昇を意識しておくことが大切だと言えるでしょう。もちろん、その前提としてアクセスアップも大切な要素のひとつではあります。
Posted by bug on 9月 15, 2008
ホームページのつくりと集客力の関係。一概に云うことはできませんが、必ずしもホームページのつくりのキレイさと集客力は比例していないのが難しいところです。
キレイなホームページであれば、見た目はいいのですが、インパクトやメッセージ性に欠けることがあるのです。そうなると集客にはつながりづらくなります。
大企業であれば「ホームページで集客を」というよりは、キレイなホームページで顧客に「さすが」だと思わせたい、つまりブランディングの要素のほうが大きいので、それはそれでキレイなホームページを作ればよいだけのことになります。
しかし、多くの人にとってホームページは集客が目的ですので、彼らのホームページづくりは参考にならないことが多いのです。
Posted by bug on 8月 20, 2008
集客力のあるホームページづくりのために、大切なことはなんでしょうか?
これは、あなたの事業の強みを把握しておくことがまず第一です。
ホームページの目立つところには事業の強みを存分に打ち出しておくと集客につながりやすいのですが、その強みをいかに効率的に伝えられるか、といったことも重要です。
ホームページは視覚が命です。集客力のあるホームページはほとんど、ビジュアル的にインパクトがあり、また、ビジュアルで内容を理解させてくれる作りにもなっています。
たとえば飲食店のホームページであれば、料理の写真は大切ですが、その写真があまりおいしそうに見えないのも困りものです。
あなたの事業の強みを最大限にいかすホームページづくりが集客アップにつながるのではないでしょうか。
Posted by bug on 7月 31, 2008
ホームページは、もちろん集客力がなければ、作った目的を果たすことができません。ほとんどの場合ホームページは、アピールのために使われるからです。
集客力のあるホームページはまず「見やすい」ことが大前提でしょう。光るモニタを見ることで身体的負担もありますので、見にくいホームページに集客力があることはほとんどありません。ほとんどのユーザーは、トップページから先に進むことがない、と思っても良いくらいです。
いかにホームページの目につくところに重要なアピールを持ってくるか。それがホームページ集客のカギになります。
アピールは充分に、しかも見やすく、閲覧しやすく、というのが集客力のあるホームページだと言えるでしょう。
Posted by bug on 5月 28, 2008
3.平均販売額を上げる
これは、1回に買ってもらうときの販売額を上げる。
単価を上げること、そして何か同時に買ってもらうなどの方法があります。
4.複数回買ってもらう
つまり購入回数を増やしていく。
これは、1度買ってくれたお客さんに何度も買ってもらうということ。
リピートしてもらえば当然売り上げがあがります。
リピートで利用してもらうために、顧客管理という作業が必要になります。パソコンを使って効率的に管理することが理想的といえます。
アクセス解析して、分析をすれば、どれぐらいのアクセスがあれば、売り上げがあるのかがわかります。
これを元に、改善策、次の方針を決めていくことになります。
まずは、先に紹介した、1.と2.の部分がホームページを立ち上げるときに大切になってきます。
この部分を、あいまいなままスタートするのは、競合がひしめき合っているインターネットの世界では勝ち抜けません。
もちろんそれぞれの業種・業態・サービス内容によって応用しなくてはいけませんが。
Posted by bug on 5月 26, 2008
ホームページに限らずリアルなビジネスでも同じように、まずは考え方から。
とくにインターネットで起業・独立展開を考えている方には、大切といえます。
考え方として『売り上げをあげる』ためには
1.買ってくれる人を増やす
2.買ってもらう確率をあげる
3.平均販売額を上げる
4.複数回買ってもらう
などがありますが、これをインターネットにも当てはめて考えみましょう。
売り上げは
(1)×(2)×(3)×(4)
というように掛け算となっていきます。
1.買ってくれる人を増やす
顧客(買ってくれる人の数)を大きくするために、「見込み客」を増やす必要があります。
ホームページを見てくれた人たちから見込み客をどれだけ取り込めるか。
見込み客から顧客になっていく割合が同じ場合は、見込み客の数が大きいほど、顧客の数も大きくなります。
2.買ってもらう確率をあげる
ことも同時に考えておきます。そうすることで見込み客から顧客になっていく割合をもっとあげることができます。
1.か2.の片方だけが2倍だと売り上げは2倍ですが、1.と2.が同時に2倍になれば、売り上げは4倍になります。
見込み客の数と顧客にする確率をあげていく仕組みにしておき、将来的には、全体のアクセスアップを大きくすることを考えます。
Posted by bug on 5月 18, 2008
ホームページは手軽に作れるといいますが、いかに安く、ホームページを作ってビジネスに活かす、そんな方法はありますか?
●その解決策として・・・
それは、あなたがホームページ作成会社に就職する、もしくは制作業者になって、パソコンの操作、ホームページの作り方、使い方、インターネットマーケティングなどなどの勉強をしたり、実践したりすることです。
そして数年かけて、ホームページを作るための技術、ホームページに人を集める技術やノウハウ、実体験を元に自分で作ればいいことになります。
ようは数年間の時間を費やすことを覚悟すれば、普通の見積もりよりも、数十万~数百万以上安く作れることになります。
だけど反対にとれば、数十万~数百万円で、あなたの費やした時間を買っていることになります。
ホームページ制作に限らず、ほとんどのことは自分でお金をかけずに調べたり、技術を身につけたり勉強したりして学ぶこともできます。
しかし、なんでもかんでもすべてを安くしたいから、という理由ですべてを自分一人でする人はいないでしょう。一体何年かければ使えるレベルになるかわかりません。また大切な「時間」という資源は無限ではないのですから・・・
ビジネスの世界は、数年。特にインターネットの場合は、数時間か数分単位でどんどん変化したり、進んだりしています。
ところが、なぜかホームページは簡単にできると思い込んでいる人が多いのが現状です。
確かに、無料のブログシのステム、無料のオープンソースなどをそのまま使えば小学生でもすぐに情報発信ができますから、ある意味「カンタン」という言い回しは正しいです。しかし、集客できるホームページが最終目的であれば、最小限のコストで作りあがるように、それなりの自分自身の研究心が必要と思います。